RamyaWallet プライバシーポリシー
最終更新日: 2026年5月
RATO LAB(以下「当方」)は、モバイルアプリケーション「RamyaWallet」(以下「本アプリ」)を提供しています。本ページでは、ユーザーが本アプリを利用する際の情報の収集、利用、および開示に関する方針を説明します。
RamyaWalletは、ユーザーのプライバシーとセキュリティを最優先に設計されています。非カストディアル(自己管理型)ウォレットであるため、ユーザーは自身の資産とデータを完全に管理できます。
1. 収集しないデータについて
RamyaWalletは完全に非カストディアルかつ分散型のアプリケーションです。
- 個人情報の非収集: アカウント登録は不要であり、名前、メールアドレス、電話番号などの個人を特定できる情報を収集することはありません。
- 秘密鍵の非収集: 当方がユーザーの秘密鍵やシードフレーズ(リカバリーフレーズ)を収集、保存、または外部サーバーへ送信することは一切ありません。 すべての重要な暗号化データは、ユーザーの端末内にのみ暗号化されて保存されます。
2. デバイス権限の利用について
- カメラへのアクセス: 本アプリは、QRコード(ウォレットアドレスやWalletConnectのURIなど)をスキャンする目的でのみ、デバイスのカメラへのアクセスを要求する場合があります。カメラで取得した画像データはデバイス内でローカルに処理され、当方のサーバーに送信または保存されることは一切ありません。
3. サードパーティサービスとネットワーク通信
ウォレットのコア機能を提供するため、本アプリはサードパーティのサービスと通信を行います。これらのサービスには、リクエストの実行に必要な公開データ(公開ウォレットアドレスなど)のみが送信されます。
- SolanaネットワークおよびRPCノード: 残高やトークン情報の取得、取引履歴の確認、署名済みトランザクションのブロードキャストを行うため、公開されているSolana RPCノード(Helius、Mainnet Betaなど)と通信します。
- Jupiter Aggregator: トークンの価格取得やスワップ(交換)を実行するためにJupiter APIを使用します。
- WalletConnect: 分散型アプリケーション(dApps)との連携機能を提供するためにWalletConnectプロトコルを使用します。接続に必要な公開データのみがdAppと共有されます。
4. 暗号資産の購入サービスおよび取引所へのリンク
本アプリ内には、暗号資産を購入するためのサードパーティの決済プロバイダー(MoonPay、Transakなど)や、外部の暗号資産取引所(MEXC、Gate.ioなど)へのリンクが含まれています。
これらのサービスを利用する場合、ユーザーは各サードパーティプロバイダーと直接やり取りを行うことになります。当方がユーザーの財務情報、クレジットカード情報、またはKYC(本人確認)データを収集、処理、または保存することは一切ありません。 各サービスのデータ取り扱いについては、それぞれのプライバシーポリシーをご確認ください。
5. 広告表示(Google AdMob)について
継続的な開発をサポートするため、本アプリの一部画面(設定画面など)にてGoogle AdMobを利用して広告を表示しています。
- Google AdMobは、パーソナライズされた広告または非パーソナライズ広告を配信するために、デバイス情報、IPアドレス、モバイル広告ID(Android広告IDなど)を自動的に収集する場合があります。
- Googleによるデータの収集および利用方法の詳細については、Googleのポリシーと規約のページをご確認ください。
6. アナリティクスと追跡(トラッキング)
当方は、アプリ内でのユーザーの行動を監視・追跡するための独自のアナリティクスツールやトラッキングソフトウェアを使用していません。ユーザーの財務プライバシーは完全に尊重されます。
7. プライバシーポリシーの変更
当方は、プライバシーポリシーを随時更新する場合があります。変更があった場合は、本ページに新しいプライバシーポリシーを掲載し、「最終更新日」を更新することでお知らせします。
8. お問い合わせ窓口
本プライバシーポリシーに関するご質問やご懸念がございましたら、以下の窓口までお問い合わせください。
- 開発者: RATO LAB
- Email: ratolab@proton.me